テーマ:豆本

自著のまめ本

自著の豆本を追加製本しました。サイズは右上に置いたタバコの箱と比べて下さい。今回は金色の紙を背に使いましたが、華やかな印象となりました。金色は赤系統の色と相性が良いようです。赤と金色と言いますと、派手目なイメージですが、豆本の場合は色調も売れ行きに関連します。幾種類か作って並べて置くと、先に売れて行くのは華やかなイメージの装丁本なのです…
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ミニサイズの百人一首

ミニサイズの百人一首を作っています。53×34㎜、名刺の半分以下ですが文字は読めます。この半分のサイズも作っていますが、こちらは視力の良い方向けです。フリマに来る人の95%は、豆本に触るのは初めてという人ではないでしょうか。こんな小さな本があるんだ、と手に取って頂くだけでも嬉しいものがあります。
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新デザインの万葉集

先日買った和紙で、万葉集を製本しました。幾何学的な模様ですが、万葉集の雰囲気を出しています。一冊は背を黒から白(正確には銀)に変えてみました。青系の紙は、銀色と良く合います。全体の印象はモダーン万葉集とでもいう印象となりました。 本のサイズは、縦102㎜、横48㎜です。
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鳩居堂の和紙

鳩居堂の和紙を見ていたら、豆本に使えそうなデザインがありましたので購入しました。和紙のデザインは、大きな柄のものより細かな「江戸小紋」風のものが良い仕上がりになります。今回買った3柄は、いずれも発色が良いので素敵な表紙になるでしょう。制作中の万葉集に使ってみようと考えています。
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歌集 4タイトル

古典系の歌集が4冊揃いました。百人一首のサイズが77×49㎜です。 フリマに持っていきますと、それぞれに異なる売れ行きを示しますので、興味深いものがあります。 それぞれの買い手の特性を比較してみましょう。   百人一首・・・一番の売れ筋。最近は小学生の児童も買う。何でも学校で習っているということらしい。   万葉集・・・・・…
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箱入りの百人一首

最近、百人一首の箱入りが良く売れるようになりました。大きい文字、しおり紐2本付き、特製本仕上げというほかに、木製の箱入りというのが珍しいのでしょう。手持ち豆本の中では一番の高額本なのですが、これが先に売れて行くのです。木製の箱は、作るのに手間がかかります。パーツを切って接着剤で貼り合せ、一日乾燥した後、表面をサンドペーパーで均し、目地止…
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ミニ百人一首

春のフリマに向けて、百人一首を増産しています。今はミニタイプに注力しています。取り敢えず14冊を仕上げました。一回のフリマで5~8冊ほど売れますので、これで2回分ということです。 本のサイズは75×43㎜、手のひらサイズとなります。
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豆本 枕草子

新年の作り初めに、枕草子を選びました。初めての制作です。サイズは100×50×20mm、分厚い細長タイプです。 枕草子は多くの段がありますが、その中から良く知られた段を選び出しました。あれやこれや迷っているうちに、ページ数が増えてしまいました。結果、有名な段は納められたと思っています。 この豆本は、手持ちの中で一番厚い一冊と…
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モダーン柄の百人一首

フリマでは百人一首が良く売れます。最近は学校で習う生徒もいるらしく、小学生の親御さんたちから買い求めて頂くことが少なくありません。仮名をふっていますというのが決め手となるのです。 この間は3,4年前に作ったミニ版の百人一首を、お守り袋に入れて持ち歩いているという方が見えました。例の通り、「不具合があれば、送料こちら持ちで一生、無償で補…
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無地の豆本

無地の豆本を作りました。11×6.5cm、48ページの小型サイズです。 この豆本は、養源寺のフリマに持参します。この会場では、出展者が本を持ち寄り、特設コーナーを設けるらしいので、そこに展示するもので、案内にあった「しおり」も作成しました。本のタイトル、コメント、価格、作家、ブース番号と、代金受領を確認するサイン欄が書いてがあります。…
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自著本の専用什器

ふと気が付くと、自著本がかなり揃っていました。そこで考えたのが専用コーナー、フリマで自分の著作コーナーを展開しようという思い付きです。専用コーナーとは言ってもそこはフリマ、34×23cmの箱を作り、これまでの什器の脇にクリップ留めするという簡便なものです。キリ材と厚紙、フェルトで作りました。軽くてかさばらないのが制作の主題です。
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手持ち在庫の減少

本棚の隣に置いた、豆本専用の本棚に隙間が目立ち始めました。これは一部分です。多くあるように見えますが、通常の6割といったところです。昨日、出展した御茶ノ水が思いのほか良く売れ、連続出展した大崎でも相当数がさばけたので、棚に空白が目立つようになりました。 実は10月13日の牛島神社、28日の養源寺も売れそうな会場ですので、これで全く足り…
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ミニ ジャバラメモ

小型サイズのジャバラメモを試作しました。 これまでのものは名刺サイズでしたが、今度のジャバラメモは更に小さく、64×32mmです。 そのままですと開いてしまうので、押さえ用の紙箱をセットしました。作る手間が3倍かかるのが難点です。 サイズが小さいので、厳密には実用とは言えないのですが、差し支えない範囲の記録メモ、例えば宅配便追跡用…
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自著本の追加

自作の著書、「異端のマーケティング」を追加製本しました。この本は、関連する業務に携わる方が手に取ると、高い確率で購入に結びつきます。ページ数が多く、製本に手間は掛かるのですが、自著を読んで頂くのが嬉しく、つい安価な値段をつけているのも売れる理由なのでしょう。この本を買われた方から、読後感想を頂くことがしばしばあります。今回は4冊の製本で…
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切手サイズの百人一首

来月開催の文学フリマ向けに、切手サイズの百人一首をつくりだめしています。 前回の持参分は完売ましたので、再度の挑戦です。柳の下にドジョウは何匹いるか、楽しみです。 このサイズは虫眼鏡無しで読める最小サイズです。他のフリマ会場でも、出せば売れますので、多めに在庫しても問題はありません。なにしろ嵩張らず持ち運びが便利という商品です。サイ…
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コインサイズの豆本

コインサイズの豆本を作りました。フリマで時々、もっと小さな本は?、と聞かれますので、これ位まで小さくできるという見本用です。もっと小さく出来るのですが、プリンターの縮小限界があるので、ここに落ち着きました。それでも虫眼鏡がないと読めません。拡大すれば、しっかりと文字が印刷されているのが確認できます。内容は遠野物語の中の「ざしきわらし」の…
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しおり 色々

和紙の残り紙を使って、しおりを作りました。豆本用ではなく、普通の単行本、文庫本用のサイズです。 和紙を二重にし、間にしおり紐を接着しました。本屋のサービス品にはない趣があります。 これは販売用ではなく、豆本を複数お買い上げ頂いた方へのサービス品にするつもりです。
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芥川龍之介の本

芥川龍之介の本は、知らず知らずのうちに売れていき、ふと気づくと在庫が無くなっていることがあります。羅生門、藪の中、どちらも地味な存在ですが、龍之介ファンは少なくないのでしょう。 羅生門と藪の中を、それぞれ4冊製作し、その中の2冊ずつを箱入に仕上げました。 写真ではわかり難いのですが、2種類の塗料を使っています。実物の見た目では、羅生…
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木製の本函

木製の本函に塗装を施しました。黒、一色です。 前のブログで塗装前の函を挙げましたが、それに塗装したもので、これで完成です。 木目を消すため砥の粉を塗り、薄目のペイントで下塗り、乾いてから仕上げ塗りと2回塗っています。 函の奥の方は四方で接着しますが、入口は2ヶ所だけなので剥がれる可能性があります。 そこで豆本と同じ和紙で補強しま…
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木製の函

豆本を収める木製の函を製作中です。接着剤で貼り合せ、ペイントを塗って仕上げます。これは函の状態まで作り、乾燥するのを待っている状態です。これから木目に砥の粉を埋めて紙やすりで表面を均し、下塗りした後、もう一度仕上げ塗りを行います。函の入り口に補強の紙を貼り、表題を付けるのですが、やってみると、本作りより函の方が手間がかかりました。それで…
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百人一首の毛筆版

お正月を控え、百人一首の増産中ですが、思いついて毛筆版を作ってみました。たまたま私の家内が毛筆の段位を持っており、その作品を製本した、という形です。 1ページ一首、表題や奥付けを加えると106ページの分量になりました。 やや縦長のスリムサイズですが、すっきりとまとまりました。しおり紐を2本付けてアクセサリーにしています。   ※ …
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健康四十八訓

地味な存在ですが着実な販売が見込めるタイトルに、「健康四十八訓」というのがあります。これは食生活の注意事項を、いろは48順に書きだしたもので、一行で簡略に言い切っているのが特色です。例えば、   い  一日の目標30品目食材   ろ  ロース肉より赤みを選ぶ   は  腹八分目より腹七分目 といった具合です。4、5年前か…
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サイズ違いの百人一首

フリマに出ていますと、色々な要望が寄せられます。例えば、文字が小さいので、もっと大きな文字の本はないか、子供に読ませたにので漢字にふり仮名をふって欲しい、もっと小さく出来ないか等などです。結果、5種類の百人一首が揃いました。 当初は、右から2冊目が中心でしたが、最近は右から4番目が売れ筋です。少し大振りにしてふり仮名を付けました。…
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特殊紙を使った百人一首

手持ちの和紙が乱雑になったので、整理をしたところ、スカイバーテックスという特殊紙が出てきました。 これは箱などの手作り品を作る用途のもので、皮に似た模様が特徴です。 和紙には無い色合いと手触りで、すっきりした仕上がりとなりました。 ものは試しと、ヤフーオークションに出展したところ、すぐ買い手が出ました。落札日までまだ少しありますの…
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切手サイズの百人一首

大崎のフリマに、小型サイズの豆本を持参しました。客寄せのつもりだったのですが、意外なことに買い求める方が多く、4冊のうち3冊が売れました。 そこで考えたのが「柳の下のドジョウ」作戦です。切手サイズの百人一首を作り、専用の展示什器と一緒に定番化しようという訳です。 この百人一首は、4×2.5㎝のサイズです。もっと小さいものも作れる…
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豆本の日本国憲法

憲法記念日に、日本国憲法の豆本を制作しました。103条の全条文を収めたものを、6冊、並行して仕上げました。制作時間は5時間弱です。 豆本の奥付に、制作年月日を入れておりますが、私は暦の「大安」の日を選んで記載しています。厳密な制作日とは幾分ずれますが、ま、その辺りは縁起の良い日ということで、おおめに見て頂きましょう。 本のサイズは9…
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日本国憲法のサイズアップ

憲法記念日が近づきました。そこで、新しいサイズに挑戦しました。 今までの標準サイズは、75×56㎜でしたが、新しい版では95×62㎜にサイズアップしています。 文字が小さすぎるという方も、これならご満足頂けるでしょう。六法全書の文字は、これより小さなものが少なくないのです。 左側の4冊が新サイズです。この4冊は、同時並行で作り…
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異端のマーケ本

先日、ある方の自叙伝を制作しましたが、思いついて自分の著作を再製本してみました。「異端のマーケ本」というタイトルです。これは卒業以来、携わってきたマーケティング業務に対する考え方をまとめたものです。(この本は、私が設立した会社の10周年記念に、お世話になった方へ配布したものです。) どういう訳か、私の場合、会社生活はマーケティング…
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フリガナ付の百人一首

お正月を控え、百人一首の増産(!)に励んでいます。 現在、百人一首は4タイプ手持ちしていますが、最近はフリガナ付がフリマでは人気となっています。 これは子どもさんでも読めるよう、大きめの文字にフリガナを添えたものですが、意外と大人の方の 購入が少なくありません。 今回、別スタイルとして糸綴じ本を作ってみました。 接着方…
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文字の大きい般若心経

フリーマーケットに出ていますと、ミニ本タイプの般若心経が良く売れます。 買われる方は概ね50~60代の女性で、中には家族の方用にと複数買われる方もいます。 面白いのは選び方で、仏教らしからぬ奇抜なデザインのものが好まれるのです。 パンダの模様をあしらったもの、猫をデザインしたものなど、最初は話題作り用に作ったのですが、 今は…
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