テーマ:まめ本

ミニ百人一首

フリマでは百人一首が一番の売れ筋です。名刺サイズのものが中心ですが、最近、より小さなサイズも注目されるようになりました。できるだけ小さく、しかし文字は読めるように、という要望に応えたのがミニサイズ本です。縦71㎜、横36㎜で、1ページに2首載せました。右下の500円硬貨と比べて下さい。ピンセットで作りますが、特に問題はありません。小型本…
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箱入りの豆本

最近、箱入りの豆本に凝っています。特製本となれば箱入りが定番ですが、その箱を作りました。 いささか手間取りましたが、何とか様になっています。サイズは縦が11㎝ほどです。 箱の素材は、バルサ材、ヒノキ、厚紙の3種類です。 作ってみますと、紙よりも木材の方が作りやすいと感じました。ただ、木材はそのままでは味気ないので、塗装を施しました…
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石川啄木

石川啄木の歌集、一握の砂から100首を選び、一冊にまとめました。一握の砂には500種以上収録されていますが、その中から好みの100首に絞ったものです。1ページに2首載せると、ちょうど良い厚みになりました。 フリマに展示しますと、石川啄木は変わった動きをします。他のタイトルと違うのは、手に取って中を見た方は、8割以上の確率で購入します。…
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百人一首

百人一首の簡略番を作りました。簡略番とはいえ、100首、すべて納めています。 簡略したのは、表題を「窓開け」から「貼付け」へ、1ページの歌数を6首に変えました。ページ数が少なくなって製本がし難いので、中紙を和紙から画用紙に変えて厚みを増やしました。かっちりした見栄えになったと思います。表紙の和紙はこれまでの残り紙をパッチワーク風に繋ぎ…
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般若心経

ミニサイズの般若心経をラインナップしました。文字の大きいのが欲しいという方がいる反面、バッグに入る、もっと小さいのを、という要望に応えたものです。これで般若心経のサイズは3種類となりました。 一番小さなサイズのものは、和紙で輪を作り、バッグの中でも開かないよう工夫を加えております。
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まめほん作りの道具類

豆本を作る道具類をまとめてみました。専用の工具として売られているものはないので、すべて他の応用、あるいは使いやすいように手作りしたものです。 机の前にそれぞれが収まるような横穴ポケットを作り、そこに収納しています。 一番使用頻度が高いのは、カッターナイフと定規、それとページの揃いを確認するルーペ、ピンセットです。また、ハサミも良く使…
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まめほんの函

函入り豆本を作っていますが、高級タイプを求める方もあり、そこそこの売れ行きです。小型ながら函入りハードカバーというのは珍しいのでしょう。 函の材質はヒノキとバルサ材です。薄い木材なので、カッターナイフで細工ができます。おおよそ厚紙と同じような感覚で扱えますので、大分作り慣れました。 ここにあるのは作ったばかりの函です。これから紙やす…
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製作途中の豆本

製作中の豆本です。タイトルは「啄木百首」。「一握の砂」歌集の中から、好きな短歌を100首選び出しました。 これは本文を接着し、栞ヒモと花切れを付けた段階です。何やら下着姿のようで艶めかしい外観です。 これから表紙と合わせて一冊の本に仕上げます。 今回は6冊を並行して作っていますが、通常は4冊並行です。 サイズは上の100円玉と比…
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百人一首の新デザイン

百人一首のデザインを一新してみました。和紙スタイルからモダーンなイメージへの変身です。 実は、同じスタイルの般若心経も作っていますが、意外と好評なのです。   (サイズは107×67㎜、万年筆と比べてください) お経だからお寺風の地味なもの、古典の百人一首だから伝統柄というのは、フリーマーケット では通用しないようです。文学フリ…
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切手サイズの豆本

このところ、小型サイズの豆本を作っておりませんでした。 フリマで要望の多い、名刺サイズに偏り、それ以下のサイズがまったく無くなってしまいました。 そこで気分一新、切手サイズの豆本を作りました。小さな本も作っていないと、腕が落ちる(?)かも知れないと危惧したからです。 タイトルは百人一首、57×37㎜のサイズで、隣に置いた腕時計…
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マーケティング童話

自作童話の豆本を作りました。「松男君のタイ焼き」というタイトルです。かなり前からフリマで販売していますが、少ないながら確実に売れる一冊です。発達障害というハンディを持った松男君が、タイ焼き屋を始めるという話ですが、内容は子供向けではありません。大人向け、それもビジネスの第一線に立つマーケティング関係者向けの本なのです。読者の方から、深く…
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豆本の函

豆本の函を作りました。単行本の中で、ハードカバー、特製本が収められている函です。 一般の本函は厚紙製ですが、今回はバルサ材を使いました。杉や檜に比べると強度は落ちますが、軽いという特性があります。 木工ボンドで接着できますので、意外と簡単に出来上がりました。 外側に艶消し黒塗装をしたものと、透明ラッカー塗りの2タイプです。函の内側…
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お祝い本

親戚の赤ちゃん(女の子)の、お食い初め会に招かれました。 なにかプレゼントを、と考えた結果、まめ本の百人一首を贈りことにしました。乳幼児に百人一首は早いような気もしますが、漢字にかなを振りましたので、10年も経てば読めるようになります。 手のひらサイズですが、凝った作りです。 お食い初めの器は、女の子は外が黒、内側が赤というこ…
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エッセー本

自分の著作を製本しました。タイトルは「六面視軸」。これは毎週発信しているメールマガジンの中から抜粋したもので、9編を収めました。 タイトルの「六面視軸」の6面とは、正面、裏面、側面、斜面、断面、内面を指します。物事を多角的に見よう、そうすれば意外な本質部分も見えてくるという提案ですが、さて、読者の方はどんな反応を示すのでしょうか。7月…
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特製本の百人一首

色々なサイズの百人一首を作りましたが、今回は特製本を作ってみました。 これまでとの違いは、1ページ一首として、文字サイズを大きくしました。 百人一首ですから全体のページ数も100ページを超え、かなり厚くなりました。 出来上がりの寸法は、104×67×13mmです。 フリマでは1000円の値段を付けましたが、真っ先に売れて行きます…
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