テーマ:和紙

新デザインの万葉集

先日買った和紙で、万葉集を製本しました。幾何学的な模様ですが、万葉集の雰囲気を出しています。一冊は背を黒から白(正確には銀)に変えてみました。青系の紙は、銀色と良く合います。全体の印象はモダーン万葉集とでもいう印象となりました。 本のサイズは、縦102㎜、横48㎜です。
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鳩居堂の和紙

鳩居堂の和紙を見ていたら、豆本に使えそうなデザインがありましたので購入しました。和紙のデザインは、大きな柄のものより細かな「江戸小紋」風のものが良い仕上がりになります。今回買った3柄は、いずれも発色が良いので素敵な表紙になるでしょう。制作中の万葉集に使ってみようと考えています。
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ワークショップ

自宅でワークショップを開催しました。豆本スタイルのノートを、紙の段階から全て手作りする作業です。 あらかじめ用意した「キッド」を組み立てるのではなく、素の素材を切り出して一冊に仕上げる本格的なワークショップです。時間はかかりましたが目出度く完成、記念写真を撮りました。出来上がりサイズは124×80㎜です 使った紙、道具類の主なも…
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和紙ノート

フリマの品揃えとして、和紙ノートを加えました。出展していると、白紙の豆本はないの?と聞かれることが少なくないのです。 豆本らしく名刺サイズを考えてのですが、これでは実用になりません。文庫本に近いサイズ、縦168㎜、横104㎜にしました。サイズが中途半端なのは、縦横比1:1.62、黄金比にこだわったからです。一番きれいな長方形というのが…
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ペン習字作品の製本

ペン習字の作品を製本しました。バラバラで保存するよりも、本にすると見栄えがします。 使っている紙は高級紙なのですが、薄くいので揃えるのに注意がいりました。それでも何とかハードカバースタイルに仕上げています。 まだタイトル(百人一首)は入れておりません。作品を書いた方がご自分で表題を書き、貼り付けるようにしたいと思います。
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百人一首

百人一首の簡略番を作りました。簡略番とはいえ、100首、すべて納めています。 簡略したのは、表題を「窓開け」から「貼付け」へ、1ページの歌数を6首に変えました。ページ数が少なくなって製本がし難いので、中紙を和紙から画用紙に変えて厚みを増やしました。かっちりした見栄えになったと思います。表紙の和紙はこれまでの残り紙をパッチワーク風に繋ぎ…
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切り取り式のメモ

ジャバラ式のメモは、使うのがもったいない(!)という人が多いので、簡単に使えるメモを加えました。切り取り式で、30枚のメモが入っています。サイズは91×52㎜。端数が出ていますが、これはA4の用紙を12分割したサイズで、全く無駄が出ません。和紙の表紙は一面だけなので、コストが安くつくのもメリットです。 ホチキス留めでもいいのですが…
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願い貝

おみくじ等の占いは、どちらかと言えば他力本願ですが、 これを自らの意思で好転させられないかと考えました。 この「願い貝」は、将来の夢、なりたい自分、願望を紙に書き、貝の中に封じ込めます。 ぴったりと合わせて、周囲を接着剤で固めてしまうのです。 書かれている内容は、誰にも知らせません。 自分だけの秘密として常に意識することで…
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北越雪譜の話

江戸時代、鈴木牧之という人が「北越雪譜」という本を書きました。 雪国の暮らしぶりを抒情豊かに描いたものです。 この中の一節を取りだしたのが、ここに挙げた一冊です。 この中に、熊に助けられた男の話に興味を持ちました。 雪山で熊の巣穴に迷い込んだ男が、熊に助けられるという話です。 これを現代文に置き換え、豆本として作り上げまし…
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