これからの出展予定

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2020年

7月11日 土曜日     下北沢駅前青(青空個展)・・・・コロナ不安があるため出店を取り止めました。
8月5日 水曜日   大崎駅 南口 出店申込中(選考あり)
10月3日 4日日 土曜日 日曜日   多摩クラフトフェア
10月24日25日 土曜日 日曜日  横浜ハンドメィドマルシェ(パシフィコ横浜)
11月7日8日  土曜日 日曜日 デザインフェスタ(ビックサイト)
11月22日  日曜日 文学フリマ (モノレール流通センター)
11月29日  日曜日 中央林間

新型コロナの関係で、中止・変更になる場合があります。
ご来場の際は、当日に開催の有無、当方の出店についてご確認ください。

オリジナルノート

使っているノートのページが残り少なくなったので、新しいノートを作りました。210×135㎜という変型ノートです。
自分用なので、中の紙は最高級のものを使用しました。
80頁ですが使った紙はA420枚、100円も掛かりません。
ハードカバーの表紙に長目のしおり紐を付けて完成、これで当分は間に合う筈です。
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ミニサイズの日本国憲法

コロナ騒動で時間を持て余しています。そこでミニサイズの日本国憲法を作りました。サイズが小さくなると時間が余計かかるため、暇つぶしには最適なのです。今回は40㎜×27㎜のミニサイズです。このサイズでも前文から103条まで、全文を収録しました。ルーペ無しでも何とか読むことが可能です。DSC07118.JPG

ハードカバー本の箱

依頼があって本の箱を制作しました。縦234mm、横254㎜、厚さ37㎜という大型本です。名刺サイズの豆本を作っている目から見ますと、巨大な一冊です。既に購入してある本の箱が欲しいという訳で、2冊分の依頼を受けました。依頼主の方から、表紙に使う和紙を委託され、それで全体を包みこんだ次第です。
寸法を測り、ぐらつかないように背側に補強紙を入れました。背の部分は見えませんが、奥は3重、側は2重となっています。ともあれようやく完成、目下乾燥中という次第です。
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ジョーク付きのメモ帖

以前にも制作しましたが、ジョーク付きのメモ帖を作りました。普通のメモ帖の一端を切り落としただけで、中にジョークが書かれている訳ではありません。これは受験生専用というのが売りなのです。
展示台に「受験生ご本人、ご家族に受験生がおられる方は声を掛けて下さい」とメモ書きを出して置きます。そうしますと何人かの方が、「なぜ受験生専用なのか?」と尋ねてきます。大半の方は、英単語のメモ帖かな、と思わているようです。
私の説明はこうです。「このメモ帖は角が5個あります。5つの角・・・5角、合格!」さらに表紙を開いて裏を示します。「ここには四角い紙が4枚貼ってあります。4つのマス・・・4マス・・・します。これを持っていれば合格しますという訳で、受験生用に作りました。」単なる語呂合わせなのですが、これが意外と受けるのです。更に続けて、「このメモ帖には線を引かないでください。合格しま・・・・せん、となるからです。と締めくくります。たまに受験生本人から尋ねられることもありますが、その場合は説明して一冊プレゼントしています。
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ミニ栞

ふと思いついて豆本用の栞を作りました。単3乾電池とほぼ同じサイズです。実用的というよりは単なる遊び商品です。このミニ栞は、豆本を複数冊お買い上げして頂いた方に差し上げていますが、一様に喜んで頂けます。
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ジャバラメモのストック

フリマの目玉商品、ジャバラメモを増産しています。名刺と同じ91×55㎜の手のひらサイズです。フリマでは100円で販売していますが、持っていけば大抵は売り切れになります。
100円で売って儲かるの?と聞かれますが損はしません。中のメモ部分の画用紙は1冊2.6円、表紙の厚紙が2.3円、表紙の和紙は豆本の残り切れ端なので、原価に入れなくてもいいので、あれこれ合算しても10円もかかりません。100円の売価なら粗利率90%という利益商品なのです。
ただし、手間はかかります。1時間に4冊製作、私の時給は90円×4で、360円ですと言って笑いを取っています。写真は10冊の束が9個、バラが5冊、合計95冊という分量です。
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箱入豆本

箱入の豆本を作っています。やってみると、箱作りは本作りより手間が掛かります。厚紙を切って接着し、乾燥させて塗料を塗り、再び乾燥させてタイトルを貼り、箱の入口に補強紙を貼るという手順です。中の本のサイズが決まっていますので、誤差の許容値は0.5㎜しかありません。狭いと入りませんし、大きすぎると見栄えが悪くなるのです。
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ミニサイズの百人一首

ミニサイズの百人一首を作りだめしています。春のフリマ向け商品です。今回は40×27㎜の小型版です。もっと小さなサイズも作れるのですが、パソコンプリンターの縮小限界となり、これ以上縮小すると文字がつぶれて読めません。このサイズならルーペ無しでも読めます。(但し、目の良い方)スマホより小さな文字なので、目には悪いかも知れません。
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ジャバラメモを制作

フリマの目玉商品、ジャバラメモを増産しています。春のフリマシーズンに向けて、相当の在庫を持たないと間に合いません。写真に写っている分は10冊の束が5個、それとバラで3部です。一回のフリマで25~40冊出ますので、これでは足りません。
本来は豆本の残り紙で作るのですが、今回は製本用の和紙も使いました。名刺と同じ91×55㎜、中紙は水彩用の画用紙です。
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日本国憲法

憲法の豆本を作りました。日本国憲法は、何度かフリマにでると、いつの間にか無くなってしまう本です。地味な内容ですが、一定の読者がいるのでしょう。中学生、高校生には5割引きで販売していますので、隠れた人気本なのです。
表紙は赤と白を基調にしました。国旗の日の丸のイメージです。何冊か並べて置くと、赤白バージョンから先に売れて行きます。サイズは103×67㎜、名刺よりやや大きめです。
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遠野物語を制作

柳田国男の遠野物語を制作しました。この物語を全部収録すると長大になるため、数編を抜粋して「抄」としたものです。
収めたタイトルは、「ざしきわらし」、「オクナイ様オシラ様」、「迷い家」、「カッパ」など、比較的知られているものを選んでいます。サイズは94×47×12㎜、縦長の変形版です。他の豆本と同様、ハードカバー、二重表紙、はなぎれ、しおり紐付きに仕上げました。
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箱入り豆本

最近、箱入り豆本がフリマで良く売れます。函無しより高いのですが、珍しいのでしょう。問題は、箱作りに手間が掛かることです。厚紙を切り、接着して乾かし、ペイントを塗って乾かし、補強和紙を貼って乾かしという手順です。ま、本自体も同じように手間が掛かりますので、それは仕方がないところでしょう。箱のサイズは、95×57㎜です。
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牛島神社での展示台

墨田モノコト市が牛島神社で開催されました。年々、出展者が多くなり賑わう会場です。10月は連続3回、雨でフリマが流れてしまい、牛島神社でやっと好天に恵まれました。やはり神様の力は強いものがあります。2m幅のブースに1.4m幅の什器で展開しました。売上は私の平均値というところです。
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また、小型の百人一首

小型の百人一首を作り続けています。今、50冊ほどの手持ちがありますが、10月、11月は大型のフリマが続くので、もう少し作り溜めようと考えています。豆本の製本では、4冊を並行して作っています。一冊ずつ作るより時間短縮できるからです。10冊とか20冊を同時に作っても良いのですが、同じ作業が続くと飽きてしまうので4冊方式にしました。月間100冊、日産4冊が適量です。

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自著のまめ本

自著の豆本を追加製本しました。サイズは右上に置いたタバコの箱と比べて下さい。今回は金色の紙を背に使いましたが、華やかな印象となりました。金色は赤系統の色と相性が良いようです。赤と金色と言いますと、派手目なイメージですが、豆本の場合は色調も売れ行きに関連します。幾種類か作って並べて置くと、先に売れて行くのは華やかなイメージの装丁本なのです。
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小型の百人一首

雨でフリマが中止になったため、小型サイズの百人一首の在庫が増えました。フリマに出ないので手持ちが減らない、雨なので自宅で手作りに励む、結果として在庫は増え続けました。小型サイズの百人一首は、もっと在庫があります。フリマでは一日に10冊、15冊と売れますので、幾らあっても足りないのです。
左上にサイズ比較用のタバコの箱を置きました。全て手のひらサイズ以下です。これよりワンサイズ大きな百人一首も相当数溜まりました。
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ジョークの豆本

珍ことわざ辞典 熟年編を製作しました。百人一首や日本国憲法、方丈記という固い本だけでは物足りないので、ジョーク本を紛れ込ませるという戦術です。表題に「珍」とあるように、お年寄りをからかう内容です。例えば、
 
 あ アデランスの費用で年金が消える
 ふ 不細工な孫の写真を、お世辞で褒める
 し 振動でマッサージ器不要のパーキンソン病

中には怒り出すご年配も偶におられますが、ま、そこはジョーク本、笑って読み流しましょう。
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切手サイズの百人一首

小型の百人一首を増産しています。秋の大型フリマ向けで、いくらあっても足りません。
ルーペ無しで読めるミニサイズ本は、珍しがられます。
豆本があるとは知っていても、実際に手に取ってページを開いた経験のある方は、意外と少ないのです。
フリマでは念のためルーペを用意しますが、手に取った方は「文字が書いてある!」と驚いてくれます。
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ペン習字作品の製本

ペン習字作品の製本を依頼されました。1頁8行、1行21文字、114ページの大作です。ページにはほとんど余白がありませんので、総文字数は2万文字位あると思います。走り書きではなく、一文字一文字心を籠めておりますので、相当な時間が掛けられていると推察されます。失敗は出来ませんので、無事に仕上がってほっとしました。これから保管用の厚紙カバーを作ります。
この作品は、25.5×18.5cmという大版サイズです。
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