テーマ:函いり豆本

百人一首の箱入り

百人一首の箱入りを作りました。箱のサイズは、58㎜×37㎜です。手前に置いた万年筆と比べてください。 バルサ木製、内側に花押入りという凝った作りです。どのフリマで売るか、まだ決めておりません。
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白紙の般若心経

フリマで、文字の書いてない般若心経を作って欲しいと依頼されました。聞けば、身内の戒名を書いておく、とのことです。なるほど、そういう使い方もあるのかと納得した次第です。 ご本人の希望で、派手な色づかいではないデザインが良いとのことでした。その場にあった般若心経の中から、イメージに近いものを選んで頂き、その関連の和紙を使って仕上げました。…
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函入りの万葉集

万葉集を作りました。一万首以上ある中から75首を選び、1ページ一首スタイルに仕上げました。 サイズは101×47㎜という細長い変形タイプです。 4冊作り、今回はすべて函入りとしました。万葉集をお求めになる方は、しっかりした作りで見栄えの良いものを選ぶのではないか、という仮説に基づくものです。 バルサ材に砥の粉を塗って目止めをして、…
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芥川龍之介の本

芥川龍之介の本は、知らず知らずのうちに売れていき、ふと気づくと在庫が無くなっていることがあります。羅生門、藪の中、どちらも地味な存在ですが、龍之介ファンは少なくないのでしょう。 羅生門と藪の中を、それぞれ4冊製作し、その中の2冊ずつを箱入に仕上げました。 写真ではわかり難いのですが、2種類の塗料を使っています。実物の見た目では、羅生…
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木製の本函

木製の本函に塗装を施しました。黒、一色です。 前のブログで塗装前の函を挙げましたが、それに塗装したもので、これで完成です。 木目を消すため砥の粉を塗り、薄目のペイントで下塗り、乾いてから仕上げ塗りと2回塗っています。 函の奥の方は四方で接着しますが、入口は2ヶ所だけなので剥がれる可能性があります。 そこで豆本と同じ和紙で補強しま…
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木製の函

豆本を収める木製の函を製作中です。接着剤で貼り合せ、ペイントを塗って仕上げます。これは函の状態まで作り、乾燥するのを待っている状態です。これから木目に砥の粉を埋めて紙やすりで表面を均し、下塗りした後、もう一度仕上げ塗りを行います。函の入り口に補強の紙を貼り、表題を付けるのですが、やってみると、本作りより函の方が手間がかかりました。それで…
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