テーマ:フリーマーケット

モダーン柄の百人一首

フリマでは百人一首が良く売れます。最近は学校で習う生徒もいるらしく、小学生の親御さんたちから買い求めて頂くことが少なくありません。仮名をふっていますというのが決め手となるのです。 この間は3,4年前に作ったミニ版の百人一首を、お守り袋に入れて持ち歩いているという方が見えました。例の通り、「不具合があれば、送料こちら持ちで一生、無償で補…
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ジャバラメモ

不思議なもので、このところジャバラメモのご注文を立て続けに頂いております。それはそれで嬉しいのですが、フリマ会場でも相当数が出ますので、なかなか作りだめが効かないのです。この間までせっせと作り、200部以上もストックしたのですが、気が付くと在庫棚が空になってしまいました。25日には文学フリマに出展しますので、ここでも50冊近くは捌ける筈…
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無地の豆本

無地の豆本を作りました。11×6.5cm、48ページの小型サイズです。 この豆本は、養源寺のフリマに持参します。この会場では、出展者が本を持ち寄り、特設コーナーを設けるらしいので、そこに展示するもので、案内にあった「しおり」も作成しました。本のタイトル、コメント、価格、作家、ブース番号と、代金受領を確認するサイン欄が書いてがあります。…
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自著本の専用什器

ふと気が付くと、自著本がかなり揃っていました。そこで考えたのが専用コーナー、フリマで自分の著作コーナーを展開しようという思い付きです。専用コーナーとは言ってもそこはフリマ、34×23cmの箱を作り、これまでの什器の脇にクリップ留めするという簡便なものです。キリ材と厚紙、フェルトで作りました。軽くてかさばらないのが制作の主題です。
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般若心経

まとめ注文を受けて、般若心経を増産しています。以前は紐で止めていたのですが、部品が無くなり、販売店にも見つかりません。止めないと開いてしまうので、やむなく厚紙の箱を作りました。 黒い紙ですので、そのままでも構わないのですが、表面に塗装を施しました。ザラツキ目のある仕上げにしましたので、手触りは木材のような感じです。黒色は他の色を引き立…
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手持ち在庫の減少

本棚の隣に置いた、豆本専用の本棚に隙間が目立ち始めました。これは一部分です。多くあるように見えますが、通常の6割といったところです。昨日、出展した御茶ノ水が思いのほか良く売れ、連続出展した大崎でも相当数がさばけたので、棚に空白が目立つようになりました。 実は10月13日の牛島神社、28日の養源寺も売れそうな会場ですので、これで全く足り…
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表紙素材に伊勢型紙

家内が伊勢型紙を持っていて、処分するというので貰い受けました。どこか骨董市で買ったらしいのですが、使い道が無いというのです。 見ますと丈夫な紙質で、豆本にも使えるのではないかと思い挑戦してみました。 染料が染みないように柿渋を塗り、細かな模様を保護するため金属メッシュを当てる等丈夫な造りです。 何とか曲げ込み、接着に苦労しまし…
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切手サイズの百人一首

来月開催の文学フリマ向けに、切手サイズの百人一首をつくりだめしています。 前回の持参分は完売ましたので、再度の挑戦です。柳の下にドジョウは何匹いるか、楽しみです。 このサイズは虫眼鏡無しで読める最小サイズです。他のフリマ会場でも、出せば売れますので、多めに在庫しても問題はありません。なにしろ嵩張らず持ち運びが便利という商品です。サイ…
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コインサイズの豆本

コインサイズの豆本を作りました。フリマで時々、もっと小さな本は?、と聞かれますので、これ位まで小さくできるという見本用です。もっと小さく出来るのですが、プリンターの縮小限界があるので、ここに落ち着きました。それでも虫眼鏡がないと読めません。拡大すれば、しっかりと文字が印刷されているのが確認できます。内容は遠野物語の中の「ざしきわらし」の…
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しおり 色々

和紙の残り紙を使って、しおりを作りました。豆本用ではなく、普通の単行本、文庫本用のサイズです。 和紙を二重にし、間にしおり紐を接着しました。本屋のサービス品にはない趣があります。 これは販売用ではなく、豆本を複数お買い上げ頂いた方へのサービス品にするつもりです。
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ジャバラメモ

春のフリマシーズンに向けて、ジャバラメモを作りだめしています。 写真に写っている分で50冊、別に60冊程ありますので、100冊を超えました。 多いようですが、これでフリマ3回分、無くなるスピードは速いのです。 以前はお買い上げ個数は無制限でしたが、今はまとめ買いの場合、制限を設けています。たまに、「ここにあるジャバラメモを全部買う…
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和紙ノート

フリマの品揃えとして、和紙ノートを加えました。出展していると、白紙の豆本はないの?と聞かれることが少なくないのです。 豆本らしく名刺サイズを考えてのですが、これでは実用になりません。文庫本に近いサイズ、縦168㎜、横104㎜にしました。サイズが中途半端なのは、縦横比1:1.62、黄金比にこだわったからです。一番きれいな長方形というのが…
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フリマの展示状況

横浜ハンドメィドマルシェの展示状況です。この会場は、ブース幅が狭く、裏の楽屋では身動きができません。 横幅180㎝、奥行き90㎝、ちょうど畳一枚のスペースです。後ろ側は他のフリマ会場で顔見知りの方でしたので、交代でイスを出して休みました。 ブースが狭いため、販売は対面接客ではなく側面接客にしました。そのため豆本とジャバラメモの位…
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自著の豆本

自分の著作を豆本化しました。相当前に書き上げていたものを、若干の修正を加えて製本化したものです。 じつはこの自著、フリマでは根強い販売をみせるのです。手に取った人に、現役時代の仕事のエッセンスをまとめたものです、と説明すると、「これ、お宅様の著作ですか?」と驚きます。 フリマに出ているオヤジが、まさか専門的な一冊をものにして…
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小型メモ

小型メモの種類が増えました。ジャバラ方式と切り取り方式で、サイズはバラバラです。 今の季節、受験生専用というメモが笑いを誘います。普通のメモの一片を切り取り、角を5ヶ所にしました。つまり、角が五つ、五角、五角・・・合格という洒落です。表紙を開くと、4枚の小さな紙が貼ってあります。4枚の四角い紙、4ます・・・・します。この謎解きは、この…
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フリーマーケットの展示

フリマの展示什器に、微改造を行いました。一番奥に30㎝幅の板を立て、そこへ2段の陳列スペースを設けたのが主な改造点です。豆本が立体的になり、見やすさが改善されたようです。向かって右側に「せり出し台」を作り、ここにはジャバラメモを置く予定です。 改善のポイントは軽量化です。これまでジャバラメモは楽譜スタンドを利用していましたが、今回の改…
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百人一首の新デザイン

百人一首のデザインを一新してみました。和紙スタイルからモダーンなイメージへの変身です。 実は、同じスタイルの般若心経も作っていますが、意外と好評なのです。   (サイズは107×67㎜、万年筆と比べてください) お経だからお寺風の地味なもの、古典の百人一首だから伝統柄というのは、フリーマーケット では通用しないようです。文学フリ…
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切手サイズの豆本

このところ、小型サイズの豆本を作っておりませんでした。 フリマで要望の多い、名刺サイズに偏り、それ以下のサイズがまったく無くなってしまいました。 そこで気分一新、切手サイズの豆本を作りました。小さな本も作っていないと、腕が落ちる(?)かも知れないと危惧したからです。 タイトルは百人一首、57×37㎜のサイズで、隣に置いた腕時計…
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エッセー本

自分の著作を製本しました。タイトルは「六面視軸」。これは毎週発信しているメールマガジンの中から抜粋したもので、9編を収めました。 タイトルの「六面視軸」の6面とは、正面、裏面、側面、斜面、断面、内面を指します。物事を多角的に見よう、そうすれば意外な本質部分も見えてくるという提案ですが、さて、読者の方はどんな反応を示すのでしょうか。7月…
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文学フリマ

モノレールの流通センター駅前のビルで開催された文学フリマに出展しました。これは本、書籍限定のフリマで、何と700店以上の出店数です。同人誌や自費出版本など、全てが印刷媒体の商品ばかりです。私の豆本も、違和感なく溶け込むことができました。 ここは横幅が90㎝、奥行き45㎝という極小店舗です。新たに制作した本だな式の什器を使いましたが、思…
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健康四十八訓

地味な存在ですが着実な販売が見込めるタイトルに、「健康四十八訓」というのがあります。これは食生活の注意事項を、いろは48順に書きだしたもので、一行で簡略に言い切っているのが特色です。例えば、   い  一日の目標30品目食材   ろ  ロース肉より赤みを選ぶ   は  腹八分目より腹七分目 といった具合です。4、5年前か…
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フリマの展示

千葉市のパラソルギャラリーに出店しました。当日は快晴・微風で、最高のフリマ日和、お陰様で大勢の方に買い上げて頂きました。この会場は年1回の開催で、私は3回目の出店です。以前に豆本を買った方が複数来店して下さいました。その後、接着の不良などはありませんかと尋ねましたが、問題はないようなので一安心というところです。   …
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サイズ違いの百人一首

フリマに出ていますと、色々な要望が寄せられます。例えば、文字が小さいので、もっと大きな文字の本はないか、子供に読ませたにので漢字にふり仮名をふって欲しい、もっと小さく出来ないか等などです。結果、5種類の百人一首が揃いました。 当初は、右から2冊目が中心でしたが、最近は右から4番目が売れ筋です。少し大振りにしてふり仮名を付けました。…
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メモカード入れ

ジャバラメモをお買い求めになる方から、奇麗なので書くのがもったいない(!)と言われることがしばしばです。 書いて使って頂かないと、商売になりませんから、どんどん使ってくださいというのが決まりパターンです。 そこで、今度は紙を補充できるホルダーを作りました。 サイズは91mm×55mm、名詞と同じサイズで、名刺入れにも転用できます。…
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文字の大きな百人一首

百人一首の新バージョンです。 豆本だけを扱っているのに、なぜか文字が小さくて読みにくい、というご意見が少なくありません。 普通の文字サイズにしますと、豆本の域から脱してしまうのではないかという懸念があり、ご要望にお応えしておりませんでした。 そこで作ったのはこの本、100頁に100首載せました。詠み人の名前が読めないという声もあり…
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フリマの展示(高円寺の場合)

高円寺のフリーマーケットに出展しました。 天気も良く、上々のフリマ日和だったのですが、来店客の入りは今一歩。 他の出店者の方も、どこか手持無沙汰のご様子でした。 ここでは新しい展示を試してみました。 ジャバラノートを整理せず、あえて乱雑に並べて注目させる工夫です。 色の配置を変えると、同じ商品でも雰囲気が大きく変わります。
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